よみもの専科
近況
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2017年5月の近況

5月21日〜5月27日

5/25 普段から食べているのならともかく

 昔話のネタ集めをしていたところ、プランナーより、『飯降山』という民話の情報を教えてもらう。
三人の尼さんのおにぎりを巡る謀殺劇で、なかなかいいネタにはなったのだけど、情報提供に送られてきたURLが、『まんが日本昔ばなし』の紹介サイトで、その情報を見ると、『飯降山』の演出と文芸がいがらしみきおだったので、とても驚く。
 『まんが日本昔ばなし』に様々な作家が参加していたのは、ぼんやりと認識してはいたのだけど、なんというか、当時の漫画界のとても先頭を走っていた氏が、どんな縁でこの作品に携わることになったのか、気になってしまった。

 おやつのカールが西日本でした食べられなくなると知る。ネットで繋がっている周辺では、早速ネット通販で確保しようとする動きもあるけど、それは違うと思う。

5/24 荒野かロンドンか


 今年に入ってから長々とプレイしてきたPS4『ドラゴンエイジ:インクイジション』も本筋のメインクエストが残りひとつになった。まだかなりの量のサイドクエストを残しているし、野良ドラゴンを一匹も退治していないので、本筋を進めるべきか、サイドを埋めるかの岐路に立たされている。
 メインクエストが終わってしまうと、達成感もあって残したサイドクエストへの興味が急激に薄まってしまう。だけど、ここで大量のサイドクエスト潰しを始めたら、本筋の盛り上がりは忘却の彼方となり、再開の頃には
事情も感情も希薄なプレイ体験となってしまうのは目に見えている。

 クリアしたとして、次は何に手を着けよう。候補としては、『Fallout 4』か『アサシン クリード シンジケート』のいずれかだろうか。どちらにしても時間がかかるのは必至だろう。

5/23 昔話に首を突っ込んでいる


 ちょっと検索してみたところ、ドラマ『ブレイキング・バッド』の外伝『ベター・コール・ソウル』がシーズン3の途中まで配信していたことを知る。シーズン1が傑作で、シーズン2の配信が始まったら必見だと思っていたのに、まさかシーズン3まで進んでいたとは……。
 そんなわけで、Netflix
の加入を決定。

 ネタ集めのため、昔話の『カチカチ山』について調べてみる。背中に火をつけ、辛子を塗り、泥船に沈めるウサギはかなりのサディストだと思っていたけど、一説によると、アレはタヌキが婆を殺害していなければ、火傷もせず、辛子も効かず、船も沈まないらしい。となると、ウサギはタヌキに三度もチャンスを与えたわけになる。しかし地裁・高裁・最高裁にてすべて別の刑罰を食らうタヌキは、やはり憐れだ。

5/22 同じ事を何度も悩んでいる


 先週、Huluがバージョンアップしたそうで、ウチではPS4で視聴しているんだけど、女房いわく、なんとも調子が悪いらしい。視聴中にアプリケーションエラーが頻発するらしく、動作が不安定のため、一ヶ月解約して様子を見ることにした。

 『スタートレック』の新作がNetflixだと知る。『デビルマン』の新作もNetflixだった。『ブレイキング・バッド』の外伝もそうなんだよなぁ。そろそろVodの構成も見直してみるかな。
そして……スカパーがいよいよ正念場なんだよなぁ。どうしたものか。最大のメリットはスポーツの独占放送なんだけど、スポーツ自体、我が家では国内のボクシング中継ぐらいしか観ないし、それだと地上波で問題ないんだよなぁ。

5/21 ちゃんとルートを決めておかないと


 先週の土曜日が雨だったため、できなかった用事を本日に回す。

 午後から谷中を散策。訪れる度に賑わいを増していく商店街だ。名物と言われているメンチカツを買い食いする。美味い。メンチカツはもう一軒あるようなので、そちらは次の機会に食べてみよう。

 区の堺を越え、文京区に到着。レンタルの電動自転車を借り、上野まで移動する。春・秋なら徒歩圏内だけど、さすがに本日の日差しと気温ではそれも難しい。

 上野・御徒町で用事を済ませ、秋葉原の駐輪ポートにてゴール。次はいよいよ、お台場から秋葉原まで走ってみるかな。

5月14日〜5月20日

5/20 製法とか原価についての知識とか

 家具の売り出し市を見物するため、幕張まで出かける。

 現地の幕張メッセに到着したところ、別の会場では芸能イベントをやっているらしく、そのお客さんと思しき若い女性達でごったがえしている。
 メッセはゲームとおもちゃショーぐらいしか訪ねたことがなく、両方ともフルスペースで行うイベントだったため、若干だけど戸惑ってしまう。

 会場に到着。業者お断りの但し書きが貼ってあり、入場のチェックは意外と厳重だ。
 手続きをすませ、家具を物色していく。 途中、営業の人の説明を受ける。知らない知識が次々と入ってきて面白い。たまにはこんな、門外漢のイベントもいいものだ。

5/19 MEとかカウントすると、もしかして


 火曜日から、夕飯は三日連続でカレーライスだった。まず一日目は、普通にビーフカレー。二日目は、焼きトマトにハンバーグのカレー。そして最終日の本日は、納豆と卵の和風ダルカレーだ。
 女房曰く、カレーという料理は、「色々とラク」らしい。自分でカレーを作ったのは小学生の家庭科が最後なので、カレーのどこのどの辺がラクなのかはわからないけど、作曲してきたBGMより多くのカレーを煮込んできた女房の言ってることなのだから、正しいのだろう。……アレ? もしかしたら、作曲数の方が多いか?

5/18 あれから一年か


 週末、幕張メッセにて、家具の売り出し市を行うらしい。ラムース生地のソファとか、掘り出し物があればラッキー、程度の期待で行ってみることにしよう。

 Unityのアセットを使い、チュートリアルを色々といじってみる。こりゃ、自由に使いこなすのにはちょっと勉強をしないといけないな。
 そんな訳で、Amazonにて教則本を検索してみたが、これといったものが見あたらない。となると、都度都度ネットを漁って掘り下げていくしかないか。 

 仕事を終えて帰宅すると、着替え部屋に夏物のシャツが並んでいる。アレ、こんなシャツ持ってたっけ……という心当たりのないシャツを二枚ほど見つける。女房に尋ねてみると、昨年の夏に買ったものらしい。
 ああそうだ、昨年の夏は、『アイドルデスゲームTV』の激務で連日の泊まり込みをしていたため、何を着ていたかの記憶が定かではなかったんだ。泊まり込みで目が覚めると、袋に入っているものに着替える日々がふた月ほど続いていたっけ。

 今年は、何を着たのか記憶できる夏になるのだろうか。

5/17 猫対策


 二年前、私の不摂生によって壊してしまったリビングのソファ。だましだまし使っていたのだけど、昨年暮れ、レイアウトを変えた際、壊れた側に女房が座ることになった。それから半年が経過し、腰にも負担がかかるので、なんとかしなければならない事態となる。

 そんなわけで、ソファの新調を検討する。昔と違い、今は情報が溢れているので、事前のリサーチは簡単に済む。

 ソファの購入で一番の懸案事項は猫対策で、実のところウチのオンボロソファは私が壊しただけではなく、三匹(だった)猫共の爪研ぎ場にされ、表面はガメラス星決戦後のヤマトのような状態になってしまっている。

 『ネコ ソファ』で検索すると、ラムースなる生地が目についた。なんでも旭化成が開発した人工皮革だそうで、ダメージに強く、猫飼いが行き着く先のソファ生地らしい。
 さらに検索してみたところ、ラムースは家具メーカーでも生地のランクが高く、同じソファでもラムース生地だとピンキリのピンか、それに近いランクに該当するため、とてもお高い。ちなみに、今回の検索で、同じソファでも生地のカスタマイズができることを初めて知った。なんだかPCみたいだ。
 そんなわけで、猫対策仕様のソファは、底値から最大で五割増し程度の出費を覚悟しなければならないっぽい。

 うーん、どうしたものか。


5/16 粛々と進行中


 Unityの諸登録を終え、無事、アセットストアでの買い物を済ませる。しかし、昨日と比較して40セントほど値段が上がっていた……。

 早速、新規プロジェクトにアセットをインストール
し、チュートリアルに取りかかってみる。

 お昼からスタートして、夕方には基本の動作を確認できた。明日からは、演出面の自由度を掘り下げていこう。

 夜、新作のネタだしのため、行きつけで一杯やる。だんだんとアウトラインが固まってきた。フレームというか、骨格はほぼほぼ固まってきたので、この辺りで一度、キャラクター作りに取りかかるべきかも。

5/15 為替レートも含めて……


 週明けは打ち合わせからスタート。今週はイベントが多く、なかなか忙しくなりそうだ。

 
Unityのアセットストアで、以前から目をつけていたアセットが30%OFFセールをやっていると聞き、嬉々として購入手続きに進む。
 が……しかし、Unityには個人情報を全然登録していなかったことに気付く。カード情報や住所の入力など、思いの外時間がかかりそうなので、購入は明日にする。値上がりしてなければいいけど。

5/14 個人的にはやりたくない


 昨日に引き続き、新作のテーマに取りかかる。実のところ選択肢が限られているので、テーマは呆気なく決まる。次はキャラクター作りなんだけど、ここいらからネタの仕入れとアイディア集めが必要になってくる。

 Huluにて、ドラマ『ウエストワールド』を全話視聴する。脚本に対してしだいに不安が募り、後半に向かうにつれ、いくつかの部分に引っかかりを感じて、果たしてドラマとしてまとまってくれるのだろうかと、懐疑心が強くなっていたものの……最終回で、見事にやられた。これは降参だ。久しぶりに一話から見直したくなる傑作SFドラマだった。

 最後まで観たので情報を検索してみると、製作総指揮の一人と脚本がジョナサン・ノーランという方で、この人は映画『ダークナイト(ライジング)』の脚本も担当していた。
 ダークナイト三部作は、『ダークナイト』→『ビギニング』→『ライジング』の順番で観たのだけど、正直なとこ、『ダークナイト』が好きすぎて、他の二本はどうにも肌に合わない。ジョナサンは、『ダークナイト』と『ライジング』の二作で兄のクリストファーと共同脚本ってことになってるけど、作業内容がちょっと気になってしまった。

 脚本の連名っていうのは、ケースによってワークフローも内訳も全然違うからなぁ。

5月7日〜5月13日

5/13 トンネルの入口が見えた

 長いこと、さてどんな作品に取り組もうかと悶々としていたのだけど、新型扇風機の1/fゆらぎ風で心地よくなっていたところ、ようやくひとつの結論に達する。

 ちょっとした興奮を伴っていたため、女房を誘って行き着けで一杯やりながら、結論を話す。

 うん、なんというか、ひとつの目処がついたっぽいので、次はテーマに、その次はキャラクターに取りかかろう。


5/12 扇風機を買う


 現場上がりの帰り道、家電量販店にて扇風機を物色する。値段は二千円以下から五万円オーバーと幅が広すぎて、どうしたものかと途方に暮れる。
 三十分ほど悩んだ末、パナソニックの特価品を買っていく。八千円ぐらいのやつだけど、これまで買った扇風機では一番高い。

 一番最初に扇風機を買ったのは、今から三十年以上前、高円寺のリサイクルショップで売ってたやつだ。タイマーなんかはついておらず、強と弱の二段階調整で、首は振れた記憶がある。水色の金属製だったはずだけど、どうだったか。ハッキリと覚えているのは、価格が三千円だったことと、三年間は稼働してくれたことぐらいだ。

 
エアコンも冷蔵庫ない、三畳一間のアパートで、あの扇風機だけが涼の頼りだったなぁ。

5/11 普通のものを買えば問題ないだろう


 ドラマ『ウエストワールド』第一シーズンの八話まで視聴。まだ二話ほど残っているけど、ゲーム製作関係者は観ておいて損はないと思う。ネタバレは避けるけど、プロットのベースラインのひとつが、クリエイターのエゴとプレイヤーのドグマの追いかけっこになっている構造なので、二倍楽しめる。

 一応、体調は復調したものの、相変わらず目の辛さは残る。玄関を開けて外出した途端、左目が痛み、涙が止まらない。
 時間に限りがあるので、アレルギー科と眼科のどちらを受診するべきか、悩みどころ。


 そろそろ暑くなってきたので、扇風機の新規導入を検討する。タワー型はデザインは新しいけど、頭部を重点的に冷やす用途には不向きなので除外。価格も一万円以下に抑えたいので、羽のないのも無視。まぁ……悩むような買い物じゃないよな。

5/10 お休みを頂く


 良かったはずの体調が下り坂になる。原因はアレルギーらしく、全体的にだるくどんよりとして、特に目が辛い。

 本日はお休みをとり、自宅にて静養する。

 大体毎年この季節と、秋にこのしんどさが訪れている。アレルギーさえ特定できれば、事前に薬などで対処できるはずなので、一度、本格的に検査を受けた方がよさそうだ。


5/9 映画のハードル


 天気予報を確認したところ、週末は雨の可能性があるとのこと。土曜日はレンタル自転車で谷中から秋葉原にかけての散策を考えていたけど、予定を屋内中心に変えた方がいいかもしれない。

 
そんなわけで、どんな映画をやっているのか検索してみたけど……特に観たいものはない。そう言えば、最後に観た映画は、『この世界の片隅に』か。もう随分と前のことだ。
 近場に映画館がないので、どうしても観に行くハードルが上がってしまう。秋には上野にシネコンができるそうなので、少しは下がるかもしれないけど、さてどうだろうか。

5/8 散歩も悪くない


 先日、合羽橋で購入した鉄皿を使い、女房にハンバーグを作ってもらう。うん、熱さが持続して、いい感じ。

 鉄皿には大きく分けて三種類があった、ウチでも買った楕円のものと、四角いもの、これは餃子とかにも使うやつなんだろう。あとは、牛のボディを模したやつで、右上部分が牛の頭部をしているやつ。もっとあるのかも知れないけど、少なくとも合羽橋で見たのはこの三種類だった。
 牛を模したやつだと、チキンステーキは焼けない。焼いてもいいけど、不整合極まりない。そんなわけで、一番保守的で汎用性の高そうな楕円のものを購入した。

 鉄皿を見ていると、また合羽橋に行きたくなる。特に欲しいものがあるわけでもなく、単にブラブラと見物したいだけだ。
 さて、そうなると台東区でレンタルサイクルがあれば、とても動きが取り易いのだけど、どうなんだろう。

 台東区で検索してみると、まだ検討中らしい。どうやら台東区では自転車事故が多く、インフラ面も併せ持って導入を考えなければいけないそうだ。これが本当なら、台東区は真面目だ。だとすれば、しばらくは粛々と歩くしかないだろう。


5/7 ウエストワールドを見る


 Huluにて、ドラマ『ウエストワールド』を見る。吹き替え待ちだったんだけど、いつになるかわからないので、ついつい我慢できず。原典の映画は、子供のころテレビの洋画劇場で二、三度見た。というか、やってるのに気付いたら、途中からでも必ず見た。レプリカントものの古典SF映画で、とても好きだった。

 リブート版は、原典ではおまけ程度だった要素の、ゲームへの参加部分がクローズアップされている。連続ドラマとして、これは当然のことだろう。おかげで興味が持続する。ビデオゲームのクエスト受注的な現代性もあって、独自の要素にもなっている。また、同時にメタフィクション的な調味料にもなっていくかも。
 一方で、管理側のパワーゲームもクローズアップされてるけど、こちらについては二話の段階ではあまり独自性が感じられず、若干だけど退屈さも伴う。
 一シーズン十話と手頃な長さなので、週末までに見てしまおう。

5月1日〜5月6日

5/6 体調もよい感じ

 新宿にて、遂にシャツを購入する。長かった。店員さんに問い合わせたら、倉庫から在庫を出してくれたので、最初からそうしておけばよかった。

 区役所施設まで徒歩で移動し、自転車を借りる。目的地は秋葉原だ。

 途中、掌に痛みを覚えたため、百均で手袋とハサミを購入し、指部分を切り落とす。その場凌ぎ程度にはなりそうな急造グローブなので、後日もう少しマシなものを手に入れないと。

 一時間ほどで、秋葉原に到着。ヨドバシカメラにて、スマホで使えるハンズフリー通話用イヤホンマイクを物色する。

 始めてのことなので、とにかく安いのを買ってみる。さて、使い物になるといいのだけど。

 夜、帰宅。

 地元の区もコミュニティサイクルに参加してくれないだろうか。そんな気分で区議会の議事録を検索してみたところ、議題にもなっていないようだ。

 夕飯後、持ち帰った仕事に取りかかる。なにやら調子はいい。この三日間、いいペースで身体を動かしたからかな?

5/5 実証実験に参加する


 一昨日に引き続き、夏のシャツを求めてソラマチに向かう。しかし、ここでも店頭で目当てのものが見つからず、諦める。

 浅草橋まで移動。目当てはコミュニティサイクルで、駅から歩いて十分ほどの中央区施設にて、レンタルポートを発見する。
 充電量を確認し、レンタル手続きをスマホで行う。

 一昨日も感じたのだけど、この電動アシスト自転車は、長時間グリップを握っていると、掌に負担がかかる。グローブが必要だ。

 回り道をしながら三十分ほど走り、秋葉原のポートに到着。区をまたいでの返却も特に問題ない。

 こいつは、本格的な利用を考えてみよう。


5/4 高尾山頂にて、富士山を望む


 朝から電車で高尾山に向かう。新宿から京王線に乗り換え、一時間ほどで、高尾山口駅に到着する。『セツの火』当時とは駅舎も様変わりし、すっかり観光地の駅と化している。

 昼食のため、一番人気という蕎麦屋に向かう。案の条の行列で、一時間ほど並び、とろろ蕎麦をいただく。美味い。

 リフトで中腹まで登ると、下りの待機客が大勢リフトを待っている。帰りは大変そうだ。この時点で十五時。リフトの最終は十六時半なので、下りはケーブルカーになるだろう。

 えっちらおっちら、休憩を挟みつつ、女房と二人で頂上を目指す。

 一時間後、頂上に到着。遙かに望む富士山が絶景だった。iPhone6Sのカメラなどでは、とてもではないが捉えきれない。

 行きとは違うルートで下山。なかなかの過酷さだ。

 ケーブルカー駅に到着。三十分ほどの待ちで乗車。

 高尾山口駅に戻ってくると、駅と併設された温泉が目に留まる。混雑を覚悟で浸かっていく。

 露天風呂で疲れを流し落とし、京王線にて帰路につく。

 しばらくすると、車窓が都会の夜景に変わる。

 日帰り旅行も、たまにはいものだ。


5/3 自転車を借りる


 連休初日。夏物のシャツを求めてお台場まで出かける。

 まずは日の出桟橋まで出て、船で移動。ちょっとした観光気分だ。

 お台場に到着するも目的のシャツは手に入らず。
 仕方なく、周辺を散歩していると、レンタル自転車の無人駐輪場を発見する。
 秋葉原なんかでもよく見かけるけど、さてどんなものだろうかと、サイトにアクセスして会員登録をしてみる。
 駐輪しているのはいずれも電動アシスト自転車で、前々から一度乗ってみたかった。

 そんなわけで、自転車を借りて豊洲まで移動する。電動アシストは快適で、特に坂道で力を発揮する。こぎ出しの加速が意外とシャープなので、そこだけ気をつければいいと思う。

 地元まで戻り、行きつけで一杯やりつつ、更にレンタルサイクルのシステムを調べてみる。
 中央・新宿・渋谷・文京・千代田・大田などの限られた区で始めた実証実験らしく、エリアをまたがっての返却も可能らしい。

 使い方しだいでは、今後の移動に劇的な変化を与えそうだ。


5/2 連休前日


 高尾の山歩きを、木曜日に決める。おそらく晴れる見込み。

 下調べの結果、昼飯は蕎麦に。一番人気の店なので、行列を覚悟しなければ。


 連休を前に、仕事が立て込む。片付ける件が山積みになっているので、朝から一つずつ取り組む。

 夜、なんとか仕事にケリをつけ、現場を上がる。自宅に持ち帰る案件はいくつかあるものの、今年のゴールデンウィークは、お休みできそうだ。

5/1 山歩きを計画


 三連休のどこかのタイミングで、山歩きを計画する。目的地を検討した結果、高尾山となった。東京の小学生なら、遠足で登った者も多いはずの、あの高尾山。秋になると、私鉄のポスターで蕎麦の宣伝が出る、あの高尾山。拙作『セツの火』で舞台にした、あの高尾山。ちょっとした、セルフ聖地巡礼だ。

 山歩きといっても、登頂までの道のりの大半はケーブルカーやリフトを使うつもりで、景色の良さを楽しむ優先順位の方が高い。
 しかし、油断はできないのでブーツは用意していこう。タオルもいるだろう。コンパスとピッケルは、そもそも持っていないし必要ないはずだ。

 天気に恵まれるといいのだけど。

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